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■代表的な眼の疾患

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中心性網膜症

当院では、蛍光眼底検査OCT(光干渉断層計)により診断し、治療を行っております。
場合により、網膜光凝固療法も施行しております。

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中心性網膜症とは


眼底写真(右眼)
網膜の写真を撮ったものです。
中心性漿液性網脈絡膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいもうみゃくらくまくしょう)を略して、中心性網膜症といいます。網膜の中心部に浮腫が起こった状態です

主な原因

何らかの原因で、脈絡膜の血管から血液中の水分がにじみ出て、網膜下に水が溜まります。これによって浮腫が生じ発症します。

ストレスが主な原因因子だと言われていますが、正確な原因はわかっていません。
両眼同時に発症することは稀で、通常は片眼に発症します。

主な自覚症状

物を見ようとすると、中心部が暗く、または白くかすんで見えにくい、ゆがんで見える、視力低下、などの症状が出ます。

主な検査方法

1)眼底検査

瞳を開いて目の奥を詳しく診察します。一時的に瞳が開いた状態になるため、光をまぶしく感じたり、近くにピントが合いにくく 手元が見えづらくなるなります。検査後は、車やバイクなどの運転は控えて頂きますのでご了承下さい。

2)蛍光眼底検査

蛍光剤を血管内に送り込み、眼底の血流状態を写し出す事が出来るため、上記の眼底検査よりも精密な眼底写真を撮る事が出来ます。(新宿東口眼科医院にて検査可能です

3)OCT(光干渉断層計)

目の動きを確認する検査です。

主な治療方法

この病気は、たいてい半年くらいで自然に治る傾向があります。そのため、しばらくの間消炎薬、循環改善薬、ビタミン剤などの内服で、薬物療法を行います。治療に3ヶ月程度かかり、再発することもあります。
場合により、光凝固術によるレーザー治療を行います。網膜色素上皮の障害部位をレーザーで焼いてくっつける方法です。数週間で治療でき、ほとんど再発は見られません。入院せず、外来で行うことができます。長く放置すると、治癒しても視力が元に戻らなかったり、再発することがあります。
当院でもレーザー治療を行っております。 症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

治療に使われる主な薬剤の説明

※当院では処方箋を発行し、院外処方をしておりますので販売は一切しておりません。
この病気に対して処方している薬を表示しています。

薬剤名 説明

カルナクリン錠
成分:カリジノゲナーゼ
キニンを遊離して末梢血管を拡張することで、血液の流れを良くし、循環障害を改善します。通常、高血圧症、メニエール症候群、閉塞性血栓血管炎、更年期障害や網膜の血液の流れが悪くなって起こる症状を改善します。

トランサミン錠
成分:トラネキサム酸
種々の出血症状などに関与するプラスミンの働きをおさえ、抗出血・抗炎症作用を示します。通常、全身性線溶亢進が関与すると考えられる出血傾向、局所線溶亢進が関与すると考えられる湿疹・じんま疹・薬疹・中毒疹における紅斑・腫脹・そう疹などの症状、扁桃腺・咽喉頭炎における咽喉痛・発赤・充血・腫脹などの症状、口内炎における口内痛および口内粘膜アフターの治療に用いられます。

上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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