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■代表的な眼の疾患

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細菌性結膜炎

細菌性結膜炎の症状・原因の説明です。
当院で点眼での治療を行ないます。
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細菌性結膜炎とは

細菌の感染によっておこる結膜炎です。

主な原因

原因となる細菌(原因菌)には、ブドウ球菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌、レンサ球菌、淋菌(りんきん)、緑膿菌(りょくのうきん)など、さまざまなものがあります。

主な症状

細菌の種類によって多少異なりますが、一般的には急性または亜急性に発症し、充血、膿(うみ)をもっためやに(眼脂(がんし))や、ねばねばしためやに、流涙(りゅうるい)がおこります。とくに淋菌では、膿性のめやにをともなった結膜炎が特徴的です。
 重篤(じゅうとく)な場合には、細菌性角膜潰瘍(さいきんせいかくまくかいよう)ができて激しい眼痛をおこしたり、菌血症(きんけつしょう)や髄膜炎(ずいまくえん)などの全身の病気に至るものもあります。

主な治療方法

病状から、炎症の原因となっている菌を推定して適応した薬剤が用いられますが、ふつうは、いろいろな種類の細菌に有効な抗生物質の点眼薬や軟膏(なんこう)が使用されます。
 なかなかよくならない場合には、真菌(かび)や特殊な細菌が原因かもしれません。菌の培養など詳しい検査をして原因菌を確定し、それに有効な薬剤を用いる必要があります。

※当院では処方箋を発行し、院外処方をしておりますので販売は一切しておりません。
この病気に対して処方している薬を表示しています。

抗炎症薬(ステロイド薬)

製品名 説明


フルメトロン
合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)製剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用をもち、目のいろいろな炎症を抑えます。通常、眼瞼炎、結膜炎、角膜炎などの目の炎症の治療に用います。


リンデロン
合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、炎症による目、耳、鼻のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。通常、眼科領域では眼瞼炎、結膜炎などの炎症性疾患、耳鼻科領域では外耳炎、中耳炎、アレルギー性鼻炎などの炎症性・アレルギー性疾患の治療に用いられます。

ステロイド眼軟膏

製品名 説明


ネオメドロールEE軟膏
抗生物質と合成副腎皮質ホルモン剤の配合剤で、抗菌作用と抗炎症作用により、目およびその周囲の炎症症状(かゆい、発赤など)を改善する眼科用の塗り薬です。通常、目周辺部の細菌感染を伴う炎症性疾患の治療に用いられます

上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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