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花粉症

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花粉症とは

花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉が人間の体内にはいってしまい、その異物を体外に取り除こうとするために起こるアレルギー症状のことをいいます。 今では10人に1人が花粉症といわれているほどです。さらに花粉症の人は年々増加をしています。

花粉症の症状

くしゃみ・鼻みずなどの鼻の症状だけでなく、目の症状(かゆみ、なみだ、充血など)を伴う場合が多く、その他にノドのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。
花粉症の場合は目にかゆみを感じたり充血といった症状を伴うことが多いため、
目のかゆみは市販の点眼薬など自己判断で対処しがちですが、市販薬の使いすぎで瞼がかぶれたり、角膜を傷つけたりする可能性などもありますので、以上の点 から考えて花粉症かもしれないと思ったら病院へ行き、アレルゲンを調べてもらいましょう。

治療法

抗アレルギー作用をもつ目薬を用いた治療が主に行われますが、かゆみなどの症状が強いときは、ステロイドを含む目薬が使われることもあります。
この目薬は、症状を抑える効果は強いのですが副作用として眼圧上昇を起こすことがあるので眼科に通院しながら注意深く使う必要があります。
あらかじめ季節が判明しているときは、かゆみなどの自覚症状が出現する前に目薬をつけ始めることで、症状の出現を予防したり、軽くしたりすることができます。
当院では、症状を緩和するための点眼薬、内服薬を処方しております。
お気軽に症状についてご相談ください。

抗アレルギー剤

製品名/主成分 作用と効果
リボスチン点眼液/レボカバスチン塩酸塩
リボスチン点眼液
ヒスタミンと受容体との結合を阻害し、かゆみや充血などのアレルギー症状を抑えます。

症状:アレルギー性結膜炎など
効能:アレルギー症状の予防、かゆみの緩和
リザベン点眼液/トラニラスト
リザベン点眼液
抗原刺激による肥満細胞などからのケミカルメディエーターの遊離を抑えて、抗アレルギー作用を示し、目のかゆみ、目やに、充血、まぶたのはれ、ごろごろするなどの症状をやわらげます。

症状:アレルギー性結膜炎など
効能:アレルギー症状の予防、かゆみの緩和
アレギサール点眼液/ペミロラストカリウム
アレギサール点眼液
ヒスタミンなどの遊離を抑制することにより、かゆみや充血などのアレルギー症状を抑えます。

症状:アレルギー性結膜炎など
効能:アレルギー症状の予防、かゆみの緩和


ステロイド剤

製品名/主成分 作用と効果
フルメトロン点眼液/フルオロメトロン
フルメトロン点眼液
合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)製剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用をもち、目のいろいろな炎症を抑えます。

症状:重度のアレルギー性結膜炎、巨大乳頭結膜炎など
効能:かゆみの緩和
リンデロン点眼液/ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム
リンデロン点眼液
合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、炎症による目のかゆみ、赤みなどの症状を改善します。

症状:重度のアレルギー性結膜炎、巨大乳頭結膜炎など
効能:かゆみの緩和

上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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