新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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ポスナー・シュロスマン症候群

ポスナーシュロスマン症候群は発作的な目の炎症により、眼圧が高度に上昇する病気です。
新宿東口眼科医院では発作時の点眼治療と経過観察を行っております。

ポスナー・シュロスマン症候群とは

ポスナーシュロスマン症候群は、発作的な目の炎症によって眼圧が高度に上昇する病気です。眼圧が高くなることによって、緑内障性視野障害が発生してしまう可能性もあります。

ポスナー・シュロスマン症候群の原因

若い男性に多く、ストレスが原因となって起こるなどさまざまな説がありますが、いまのところはっきりとした原因はわかっていません。

ポスナー・シュロスマン症候群の症状と経過

著しい高眼圧(普段眼圧10-21mmHgの人が突然40mmHg以上になる。)にもかかわらず自覚症状に欠けることが多いのがこの疾病の特徴です。自覚症状としては、眼球痛、霧視、虹輪視、白目の充血、頭痛などがあります。数時間から数週間で回復しますが、数ヶ月から数年で再発することが多いです。

ポスナー・シュロスマン症候群の検査

新宿東口眼科医院では、 眼圧測定視野検査細隙灯顕微鏡検査眼底検査隅角検査により、診断を確定します。(必要に応じ、他の検査を行う場合もあります。)

ポスナー・シュロスマン症候群の主な治療方法

高眼圧に対して発作時のみ、眼圧降下剤(0.5%チモプトール点眼)を使います。
虹彩毛様体炎に対しては、 抗炎症剤(たとえばリンデロン点眼薬一日3回)を使います。

※当院では処方箋を発行し、院外処方をしておりますので販売は一切しておりません。
この病気に対して処方している薬を表示しています。

薬剤名 用法/容量 説明
0.5チモプトール点眼
0.5%チモプトール点眼
1回1滴
1日2回
交感神経β受容体を遮断します。
強力な眼圧下降作用を持ちます。
リンデロン点眼薬
リンデロン点眼薬
1回1滴
1日3回
合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、炎症による目、耳、鼻のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。通常、眼科領域では眼瞼炎、結膜炎などの炎症性疾患、耳鼻科領域では外耳炎、中耳炎、アレルギー性鼻炎などの炎症性・アレルギー性疾患の治療に用いられます。

症状が落ち着いても、医師の経過観察が必要です。

関連疾患

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=13:45-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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