新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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眼瞼炎


まぶたや、まつげの生えぎわ、目尻に起こる炎症を眼瞼炎といいます。
新宿東口眼科医院では薬物治療を行っております。

眼瞼炎とは

「眼瞼炎は眼瞼に起こる炎症で、細菌、あるいはウイルスに感染して起こる「感染性」のものと、薬品や化粧品などに対するかぶれやアレルギーで起こる「非感染性」のものがあります。

原因

眼瞼炎には、細菌、あるいはウイルスに感染して起こる「感染性」のものと、薬品や化粧品などに対するかぶれやアレルギーで起こる「非感染性」のものがあります。眼瞼に起こる炎症で、細菌やウイルスによる感染性と、薬品・化粧品などの化学物質(建材塗料や接着剤も)や動物の毛・植物などに対するかぶれやアレルギー性の原因があります。

症状

症状は、眼瞼皮膚の赤み、脹れ(時に“しこり”)、分泌物で、アレルギー性ではかゆみ、感染性では痛みを伴います。

治療

感染性の場合は抗生物質による治療を、ヘルペスウイルス性のときは抗ウイルス薬を用います。非感染性の場合はまぶたをよく洗って清潔にすることを心がけ、併せてステロイド薬を用います。
細菌感染が原因の場合は、細菌に対抗する抗生物質による目薬や軟膏を用いた薬物治療を行います。

※当院では処方箋を発行し、院外処方をしておりますので販売は一切しておりません。
この病気に対して処方している薬を表示しています。

分類 薬剤名 説明
抗炎症薬
(ステロイド薬)

フルメトロン
合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)製剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用をもち、目のいろいろな炎症を抑えます。通常、眼瞼炎、結膜炎角膜炎などの目の炎症の治療に用います。
抗菌眼軟膏
タリビット
細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、結膜炎麦粒腫(ものもらい)などの治療、また、眼科手術前後の感染予防に用いられます。
ステロイド眼軟膏
ネオメドロールEE軟膏
抗生物質と合成副腎皮質ホルモン剤の配合剤で、抗菌作用と抗炎症作用により、目およびその周囲の炎症症状(かゆい、発赤など)を改善する眼科用の塗り薬です。通常、目周辺部の細菌感染を伴う炎症性疾患の治療に用いられます。
眼瞼炎は、基本的にそのままにしておいても自然に治ることがありますが、眼瞼縁炎によるただれや膿瘍がある場合に治療せず放置すると、まつげの脱毛などを引き起こす可能性があります。炎症が起きたときは、眼科できちんと受診して診て貰う事が必要です。

関連疾患

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=13:45-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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