新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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ヘルペス性結膜炎

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※

ヘルペス性結膜炎とは、単純ヘルペスウイルスが原因で発症する結膜炎です。
主に子供が初めてウイルスに感染する際に発症しますが、大人であっても
免疫力が低下していると発症します。
他に似ている疾患もあるため、自分で判断せずに、
少しでも当てはまる症状があれば、受診して下さい。

症状

充血、メヤニ、痛み、異物感(ゴロゴロした感じ)
目の周りの皮膚に小さな水泡がみられることがあります。

治療

ヘルペスウイルスの増殖を抑えるために抗ウイルス薬のアシクロビルを用います。
また、細菌感染が起きないように抗菌薬の点眼も使います。

※当院では処方箋を発行し、院外処方をしておりますので販売は一切しておりません。
この病気に対して処方している薬を表示しています。

抗ウイルス剤(アシクロビル)

薬剤名 説明
ゾビラックス眼軟膏

ヘルペスウイルスの死滅
ヘルペスウイルスに起因する角膜炎などに使用
ビルレクス眼軟膏など

抗菌薬

薬剤名 説明
クラビット点眼液

抗菌剤複合感染を防ぐため
タリビット点眼液

タリビッド眼軟膏
※ウイルスが角膜(黒目)に侵入して、ヘルペス性角膜炎を併発してしまう可能性があります。また、人に伝染することはあまりありませんが、100%ではないので早めに受診をしましょう。


院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=13:45-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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