新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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ベーチェット病

ベーチェット病の症状・原因の説明です。
ベーチェット病とは、目、全身の皮膚、粘膜にさまざまな症状をくり返し、やがて慢性化していく、現在も原因不明の全身病です。ときには失明の原因となるこ ともあります。当院では、瞳孔を広げて眼の奥(眼底部)を詳しく診る眼底検査をしております。

ベーチェット病とは

目、全身の皮膚、粘膜にさまざまな症状をくり返し、やがて慢性化していく、現在も原因不明の全身病です。ときには失明の原因となることもあります。ベー チェット病は、比較的女性よりも男性がかかりやすい病気と言われており、20歳が発症のピークと見られています。初期症状として、口の中に潰瘍ができるこ とがあげられます。10日もするとその潰瘍は回復しますが、症状が何度もくり返されます。

ベーチェット病の目に現れる症状

目に現れる症状として、眼底出血、視力低下、強い痛み、黒目の部分に膿がたまる、などの症状をくり返します。網膜ぶどう膜炎は視力に直接関連し、治療の面で重要です。両眼性がほとんどで、最悪の場合、失明に至ることもあります。

ベーチェット病の合併症

白内障緑内障網膜剥離な どの合併症が高い頻度で起こります。こうした合併症が起きると、視機能が低下してしまうことも多いので、早期に治療を受ける必要があります。最近では、適 切な時期に専門医による手術を受ければ、炎症を強めずに治療できるようになってきており、手術によって視力が回復したり、視野異常の進行を最小限に抑える ことが出来るようになっています。

ベーチェット病の治療

ベーチェット病を治癒させる治療法はありませんが、この病気に特異的な症状は、治療によって軽減できます。たとえば、コルチコステロイド薬は内服よりも外用で、眼の炎症や皮膚潰瘍を軽減することができます。眼や神経系に重度の炎症を生じている人は、プレドニゾロンやその他のステロイド薬を使用します。免疫抑制薬のシクロスポリンは、眼症状が重度の場合やプレドニゾロンでは症状をコントロールできなかった場合に使用します。低用量のコルヒチンを経口投与すると、口腔内や外陰部の潰瘍を防ぐことができます。サリドマイドの使用に関しては、研究中です。皮膚の炎症を起こさないために、注射針による穿刺は避けるべきです。

関連疾患

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=13:45-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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