花粉症の治療

花粉症の治療は対症療法となります。各症状を抑えることが目的の治療です。

あらかじめ自身が花粉症にかかる季節が判明していれば、かゆみなどの自覚症状が出現する前に目薬をつけ始めることで、症状の出現を予防したり、軽くしたりすることができます。

当院では、症状を緩和するための点眼薬、内服薬を処方しております

花粉症の症状が出たら、抗アレルギー作用をもつ目薬を用いた治療が主に行われますが、かゆみなどの症状が強いときは、ステロイドを含む目薬が使われることもあります。
ステロイドは、症状を抑える効果は強いのですが副作用として眼圧上昇を起こすことがあるので眼科に通院しながら注意深く使う必要があります。

※目のかゆみは市販の点眼薬など自己判断で対処しがちですが、使いすぎで瞼がかぶれたり、角膜を傷つけたりする可能性などもあります。

抗アレルギー剤
【症状】アレルギー性結膜炎など
【効能】アレルギー症状の予防、かゆみの緩和

 

ステロイド剤
【症状】重度のアレルギー性結膜炎、 巨大乳頭結膜炎など
【効能】かゆみの緩和

内服薬

▼アレグラ錠60mg

▼アレジオン錠20mg

▼アレロック錠5mg

▼クラリチン錠10mg

▼ザイザル錠5mg

▼ザジテン錠1mg

▼常勤医師紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)